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福祉施設におけるボランティア活動


◆挨拶まわりはなるべく当日に!

最近は、隣に誰が住んでいるのか、分からない方も多いと言われます。
しかし、何がおこってもおかしくない物騒な世の中になった今、隣にどのような方が住んでおられるのか?だけでも知っておくといいですよね。

逆の立場からすると、どんな人が引っ越してきたのか、気になります。

引越しをしたら、ご近所に挨拶まわりをしましょう。
引越し当日は、引越し業者さんが荷物を運んだりして、迷惑をかけてしまうことがあります。

引越し業者さんの作業が終わり落ち着いたら、その日のうちに挨拶に伺うようにするのがよいでしょう。

もしも、引越し業者さんの作業中に近隣の方に会った場合は、改めて後で挨拶に伺う旨を伝えておくと、より印象が良くなることでしょう。

◆どこまで挨拶に行くのか?

では、どこまで挨拶にいけば良いのでしょうか?
マンションであれば、自分が住むフロアの部屋(無理ならばせめて両隣)真上・真下の部屋の方へ。

一戸建てであれば「向こう三軒両隣」は、挨拶するようにします。
また、町内会長さんや大家さんなどがいらっしゃる場合は、挨拶をしておくと、後々の付き合いに角が立たなくていいでしょう。

◆挨拶まわりの品は?

挨拶には、なにかしらのお品を持ってまわるものです。
引越しをしてきて「これからお世話になります」という場合、消えてなくなるもの(お菓子など)は避け、形に残るものにする、という話もあります。しかし現在は気にする方も少なくなっているようです。

しかし、留守がちな家庭だと何回挨拶に行っても、会えない場合があります。
お菓子などは消費期限の問題もありますから、食べ物ではないほうが無難かもしれませんね。


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